平和のための戦争展を見る・・・信夫山地下軍事工場模型も展示

 毎年開かれている、「平和のための戦争展」に出かけました。

fup080818-005.jpg

平和を守るコメントを書いてつなげる「ピースブロック」を、1ブロック書きました。(写真)

憲法9条を守る思いをこめ、鳩の絵を描きましたが、下手なので、ペンギンに間違えられました。

fup080818-006.jpg

信夫山地下軍事工場の模型も展示されていました。(写真)

信夫山は、市のシンボルであると同時に、戦時中は、旧坑道が中島飛行機のエンジン組み立て工場として使われていました。今は封鎖されていますが、戦争を伝える物証として、保存公開すべきですね。

「平和のための戦争展を見る・・・信夫山地下軍事工場模型も展示」への1件のフィードバック

  1. 初めまして。いまはこのように知られているのですね。
    福島高校の生徒だった頃、1975年だったか、ここを見つけて、数名でかなり奥まで入りました。入り口付近の幅と高さの大きさに驚いた記憶が有ります。最初は機体の一部を作る計画で広くしたが、中島飛行機の武蔵野エンジン工場(東工場)がだめになったのでエンジンに切り替えたということも当時聞いたのですが、真実はわかりませんでした。入って印象的だったのは、おそらくは一番左側の坑道で200mほど奥になった狭いところが2重構造に近かった事、灯を置いたと思われるへこみや古いガラスの瓶があったことです。自分たちは何も補強の梁の無い構造に恐れをなして戻ってしまいました。地図を作るかという話し合いもしたのですが結局行動力が無く実現しませんでした。
    今は家の近くに、東京で最初に爆撃を受けた中島飛行機本社エンジン工場の記念碑があります。周辺には爆撃による広大な土地のへこみが残っています。今でも、いろいろあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください