「車保有を理由に生活保護打ち切りは不当」と、県が認める

毎日新聞の報道です。

自家用車を持っていることを理由に、生活保護を打ち切られた福島市の女性が、打ち切り処分の取り消しを県に求めていました。(行政不服審査請求)

これに対し、県の採決は、「保護の必要性が高いことは疑いがなく、直ちに保護廃止処分にしたことは妥当性を欠く」と指摘しました。

この女性は、精神疾患があり、タクシーや公共交通に乗れないトラウマを抱えています。

常識的な判断がなされたと思います。

この女性の不服審査請求を支援する会も立ち上がり、市民の応援が広がっていました。

「おかしいな」と思ったときは、勇気を出して声を上げていく事が大切です。

道理が通っていれば、多くの人々の共感を得ることができ、おのずと道が開けます。

女性の勇気に拍手。

投稿者:

s-fujikawa

1957年 岡山県生まれ 1976年 高梁高等学校卒業 1978年 成安女子短期大学卒業  同年   結婚し福島市に移住  同年   新日本福島県本部勤務 1989年 福島県労働組合総連合勤務 1999年 福島市議会議員(2期) 2007年 福島県議会議員(1期) 2011年 日本共産党福島県委員会勤務       地方議員相談員       趣味・ギター

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