古代エジプト神秘のミイラ展

県立美術館で開催中のミイラ展に、夫と出かけました。

オランダ古代博物館所有のコレクション約200点が展示されています。

注目は、2650年前の神官アンクホルのミイラ展示です。

ミイラをつくるための医学知識や技術の高さに感心するとともに、棺の装飾や金箔のマスクなど美的センスの高さに、エジプトの豊かな文明を感じました。

金と宝石ラピスラズリのネックレスは素敵でした。

いい感性に触れることで人は磨かれると言われます。

古代エジプトの人々の感性に、すこしだけ触れました。

販売コーナー。

古代エジプト文字・ヒエログリフの解読に成功した、フランスの言語学者シャンポリオンのノートの初公開もされています。

謎とロマンに満ちたエジプト文明を味わいました。

投稿者:

s-fujikawa

1957年 岡山県生まれ 1976年 高梁高等学校卒業 1978年 成安女子短期大学卒業  同年   結婚し福島市に移住  同年   新日本福島県本部勤務 1989年 福島県労働組合総連合勤務 1999年 福島市議会議員(2期) 2007年 福島県議会議員(1期) 2011年 日本共産党福島県委員会勤務       地方議員相談員       趣味・ギター

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