いわき市奨学金返還に支援策・伊達市が保育料を40%軽減策

各市町村の新年度予算案が発表されています。そのなかで子育て支援策がすすんでいます。

いわき市は、地元企業に就職すると奨学金の返還の支援を受けられる制度を新設する方向です。市内に住み、近隣市町村も含めた企業に5年間勤める見込みの学生に、奨学金返還額の半分を支援するとしています。

伊達市は、市立保育園の保育料を引き下げます。対象は3~5歳児。現行保育料の上限月額33000円を19000円に引き下げます。保育料を引き下げることにより、認定こども園や幼稚園との金額格差を解消する方向です。

県内で保育料軽減を独自にすすめる自治体は44市町村にのぼります。

投稿者:

s-fujikawa

1957年 岡山県生まれ 1976年 高梁高等学校卒業 1978年 成安女子短期大学卒業  同年   結婚し福島市に移住  同年   新日本福島県本部勤務 1989年 福島県労働組合総連合勤務 1999年 福島市議会議員(2期) 2007年 福島県議会議員(1期) 2011年 日本共産党福島県委員会勤務       地方議員相談員       趣味・ギター

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