川俣町議会で、「自主避難者の住宅支援継続求める意見書」が全会一致で可決

川俣町9月定例議会(9月21日)において、「原発事故自主避難者に対する住宅支援の継続を求める意見書」が全会一致で可決しました。

意見書は、住宅は最も基本的な生活基盤であるとし、 ①2017年3月限りの支援打ち切りを撤回すること  ②「原発事故子ども・被災者支援法」に基づき抜本的な住宅支援制度を早急に確立すること  ③避難指示区域内外を問わず避難当事者の意見を充分に聴取し支援策に反映させること、の3点を国と福島県に求めています。

住宅支援策の打ち切りを表明している福島県の対応が問われます。cimg2844

 

投稿者:

s-fujikawa

1957年 岡山県生まれ 1976年 高梁高等学校卒業 1978年 成安女子短期大学卒業  同年   結婚し福島市に移住  同年   新日本福島県本部勤務 1989年 福島県労働組合総連合勤務 1999年 福島市議会議員(2期) 2007年 福島県議会議員(1期) 2011年 日本共産党福島県委員会勤務       地方議員相談員       趣味・ギター

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