須賀川市議会が「TPPの国会批准しないことを求める意見書」を提出

須賀川市議会9月定例会で、農民連の請願書採択に伴い、「TPPの国会批准をしない事を求める意見書」が賛成多数で可決し政府に意見書が提出されました。

意見書の内容は、「TPPの協定内容で今示されている合意は通過点にすぎず、全農産物の関税撤廃を迫られる恐れがある」こと、さらに「医療をはじめ健康や暮らしを守る様々な制度に、参加各国企業から緩和要求があれば拒めない、など主権放棄に等しい事まで踏み込んでいる」と指摘し、TPPの国会批准をしないことを求めています。cimg3141