信夫山の七曲り坂を市が復元へ・・・清水地区自治振興協議会で

今日は、清水地区自治新興協議会が清水支所で開催されました。

私は顧問として参加しました。

瀬戸市長はじめ、市の各部課長が、先に提出していた住民要望に回答しました。

住民要望に答える瀬戸市長。

地元の御山町内会からは、信夫山羽黒神社の参拝路である通称「七曲り坂」がたびたび雨水で崩れ、毎年住民80人体制で補修作業をしているものの、人力では限界があるため公共整備を求めました。

市の建設部長は、自然を壊さない素掘り工法で水路を確保しつつ、砕石を敷き歩きやすく整備すると答えました。(写真)

5年越しの要望が前進しました。

砕石をどのように敷くかも住民と相談しながらすすめると回答しました。

また、羽黒神社参拝客用の自動車の回転場を設置も実現の運びとなりました。

信夫山にかかわる皆さんの要望活動の成果です。

さらに、10月から75歳以上バス無料が実現します。

署名運動を展開していた年金者組合をはじめ、住民の運動が実を結びました。

共産党市議団も議会で取り上げ提案してきた制度です。

成果のあった自治振興協議会でした。

私の地元の清水行政区は、約4万人が住む地域で、福島市内最大の行政区です。

それゆえ、住民要望も多岐にわたります。

この地域を住み良くすることは、市全体を住み良くすることにつながります。