新型コロナ・県内市町村に独自支援策ひろがる

新型コロナの影響による暮らしの相談がたくさん寄せられています。寄せられた要望を各議員が市町村へ届ける中で、県内の市町村で独自支援策がひろがってきました。4月25日時点でわかっている独自策を紹介します。

福島市・飲食店などへ最大40万円の家賃補助、生活困窮者へ市営住宅無償提供

伊達市・飲食業に家賃半額補助、上下水道料金猶予、生活資金融資の利子補給

相馬市・中小企業に8000万円融資、持続化給付金法人200万円個人100万円

南相馬市・雇用調整助成金に上乗せ(100%に達するまで)

郡山市・市税の猶予、市営住宅家賃減免、事業者の家賃減免した大家に補助

二本松市・資金融資信用保証料補助、利子補給補助、国保障害手当の条例化

大玉村・中小企業に最大30万円給付、休業事業者の水道料減免

須賀川市・店舗棟維持補助金、雇用維持補助金

鏡石町・事業者に10万円給付

西郷村・村税の猶予、中小企業者合理化資金(融資)、村奨学金の返済猶予

会津若松市・旅館ホテルの水道料軽減、市営住宅家賃減免

北塩原村・村民に5万円給付

喜多方市・市税及び国保税の猶予、市営住宅家賃の減免

只見町・全世帯にマスク50枚配布

このほかにも、自治体独自の発熱外来設置やPCR検査センター設置などの取り組みが、手探りの中すすめられています。さらになる支援策の拡充が急がれます。